さぁ、みんなで根をはろう - 今こそ、アーシングが必要な理由 -
2017年10月10日(火)
 皆さん、「アーシング」ってご存知ですか?
 一度は耳にしたことがある、或いは目にされたことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。

 その前に、質問です。皆さん、以下の写真のようなものを見たことがありますか?



 この緑色の線、なんだかお分かりになります?
 「アース」です。
 私が子供の頃には普通にあって、「これをきちんと繋げておかないと、感電死するんだ」と父親に脅かされたのを今でも覚えています。
 その差込口が以下の写真です。



 他にもこういった「三口」タイプのものもあります。病院などでよく見かけますよね。



 ところが──いつの頃からか、あまり「アースの差し込み口」があるのを見なくなりました。
 洗濯機や冷蔵庫、電子レンジさえ、アースはついているのに「ダラン…」と垂れ下がったまま…。特に「ひとり暮らし用」のワンルームマンションや1K、2DKタイプでもアースのついていないコンセントしかないアパートやマンションが多くあります。
 こうした「電気の逃げ口がない状況」ってとても危険だとは思いませんか?
 それだけでなく、今の時代はパソコンだのTVだのゲームだの携帯だの、あちこちで電磁波が飛び交っているような時代ですよね。
 目に見えるものには注意する私たちも、目に見えないもの──特に「一見便利なもの」に関しては無条件で受け入れてしまっているようなところがあります。
 でも、実際は「電磁波」って色々私たちの体に影響を及ぼしているのです。

 特に不調として表れやすいのは、
  ●めまい
  ●不眠症
  ●吐き気

 まさしく「現代病」ですね。
 詳しくは、こちらのサイトをご参照ください。分かりやすくまとめられています。
 また、電磁波だけでなく、先ほどもあげたように「地上に戻されていない静電気」なども、私たちの体に影響を及ぼしそうです。
 それに気が付いたのが、アーシングの創設者クリントン・オーバーです。
 詳細は、こちらの本に掲載されています。



 ちなみに、皆さん。「アーシング」というと、どういうイメージがありますか?
 私の中での「アーシング」のイメージは…「大地に根を張るイメージ」です。



 どんなに雄々しい幹を持ち、枝葉を伸ばしていても、根がしっかり大地に根差していない樹は、すぐに倒れてしまいます。
 私たち人間も、同じなのではないでしょうか?
 考えたら、地球上で「靴」を履いたり「床にあがる」のって、人間だけですものね。
 どんな生命体も、大地に触れ、海水に触れ、すべては母なる地球の懐(ふところ)に包まれています。
 人間だけです。「自分たちが生み出したものに包まれて生きている」のは。
 それでは、病んでしまうのも道理ですよね。

 「裸足」で野を歩いたり走ったり──これだけでも効果が十分ありますが…でも、家にいる時はさすがにそれも出来ませんよね。家の中を土で満たすわけにも行かないし…(個人的には、結構住み心地良さそうに思うのですが。)

 そうした時には、家に居ながらにして電磁波を遮断し、自然の中にいるのと同じ効果が持てるこれらのグッズがあります。
 詳しくは「アーシングBOOK」をお読みになったり「アーシングセミナー」にご参加くださいね。
【参考までに】アーシングセミナー  アーシングコラボセミナー エハン・デラヴィ×藤本ひとみ(山形)
 さて、この「アーシング」の効果はもちろん、裸足で歩いたり土に戯れることでも得られます。
 そういえば──最近の公園では砂場で遊ぶ子達をあまり見かけなくなりましたね。
 代わりにゲーム機で遊ぶ子供たちは増加し、これでは「子供にして、大人と同じような健康環境」になっても不思議ではないです。
 そういうことを打破するために、フィンランドでは「森で遊ぶ学校」などもあるそうです。
 素晴らしいですね!

 このサイトのTOPにも書きましたが、私たちは地球から受けている恩恵を忘れかけていないでしょうか?
 某国のミサイル問題でも、陸地に落ちる、落ちないばかりが問い沙汰され、マスコミは「海洋生物への影響」をまるで論じません。
 本当はものすごく、地球にダメージを受けているだろうに…
 誰も、地球のことは論じようとしない。

 親は常に、子供の幸福と安全を祈っています。
 放蕩息子のように、子供が親から離れてしまうことを喜ぶ親がどこにいるでしょう?
 もしもそんな放蕩息子(娘)の私たちが再度地球を意識し、地球と触れ合い、地球の懐に戻ったとしたら──
 地球はきっと、そんな私たちを喜んで迎え入れてくれるに違いありません。

 だからこそ、「今、この時期」にアーシングが必要なのです
 ホーキング博士は、「地球はあと100年もてばいい」と言っていました。
 そんな未来、私は受け入れません。まるで地球を「使い捨て」のように扱うなんて、そんなことをすれば私たちは未来永劫、滅亡した方が遥かにいいでしょう。
 地球もぎりぎりの「今だからこそ!」地球と繋がり、私たちの意図を伝え、地球の再生パワーと共に「地球と共存共栄」することが必要なのです。
(中には「地球がそんなギリギリの状態なのに、地球のパワーをもらって大丈夫?」と心配する人もいるでしょう。ですが、どうかご心配なく。癒し手は癒されることで、同時に自分自身も癒されるのです。どんなに疲れている時でも、愛しい我が子が笑顔で駆け寄ってきたら、抱きしめたくなりませんか? その抱きしめるのにパワーを使いますか? 地球だって同じことだと思います。むしろ、私たちが地球の存在を「無視」している現状こそが、彼女を傷つけ、疲弊させているのです。)

 私は現在、「卵巣がん」を罹患しています。
 そのため、地球と共に生きることを今まで以上に決意しました。アーシング・ジャパン代表者のエハン・デラヴィさんやスタッフの皆様のご協力のもと、日々のレポートを連載していきます。

 健康な人も病気の人も「生命」であることに変わりはなく、地球の子供であることに変わりはない。
 皆さん、今こそ「アーシング」で地球と繋がりましょう!